キミゴログ

サステナブル情報局

【8ヶ月〜】離乳食から幼児食へ 自作やレトルトについて

離乳食から幼児食へ

離乳食から幼児食に至るまで

数ヶ月をかけて様々なステップを超えて幼児食にたどり着きました。

  • ゴックン期 (5~6ヶ月頃)
  • モグモグ期 (7~8ヶ月頃)
  • カミカミ期 (9~11ヶ月頃)
  • パクパク期 (1才~1才6ヶ月頃)

正直このステップを正確に辿って来れたかは怪しいです。娘の様子を見ながら正解を決めて慎重に進めてきました。

娘は卵白アレルギーを持っているためどちらかと言うとそちらに注意を向けていました。

アレルギーのこともあるため、レトルトを使用する機会が大半でした。

様々な育児ブログ、企業サイトを参考にしようと読み漁りました。

夫婦ふたりとも料理が得意だったため、作り方や使用する食材についての考えに衝突もあり、ケンカもたくさんしました。

更に、作り置きする時間もなし、またケンカして消耗するぐらいなら、家族が笑顔で過ごせる選択をしたくてレトルトを使っていました。

正直、素人が作る離乳食より企業さんが試作を重ねたレトルトのほうが安心感が合ったのも事実です。

 

和光堂さんいつもありがとうございました!!

 

幼児食が始まった

そんな中、娘も幼児食期に入ったのかレトルトでは満足しなくなってしまいました。

徐々に食の進みが悪くなり、食事中に以下の行動が増えていきました。

  • 食べ物で遊びだす
  • 食事が終わっていないのに席を立つ
  • 食器を投げる

何とかしないと成長の妨げになってしまうと困惑しました。実際には体重が減少してしまいました。

そこで、レトルトと夫婦で食べていたご飯を組み合わせて食べさせることにしました。

 

例)ご飯+レトルト+味噌汁

  • ご飯の硬さは大人と同じ
  • 熱々の味噌汁に氷を入れて冷まし、味を薄める

 

すると、ご飯と味噌汁は食べてくれるようになりました。レトルトは手つかずでした。。。

レトルトを辞めて、手作りを始めました。しかし、作り置きは手間がすごいためやりたくありませんでした。(作り置きして、食べなかった時ダメージが大きすぎます。。。。w)

幼児食の自作

ついに、幼児食作りをはじめましたが、この上なく面倒でした。親の料理を作り、そのうえで娘のご飯を別で作る。。。

無理無理。。。。

作れる人体力おばけだと思いました。

 

そんな中唯一の対策が親のご飯と一緒にすることでした。

メリット
  • 時間の節約
  • 洗い物が減る
  • 体力が温存できる
  • 別メニューを考える手間がなくなる
デメリット
  • 栄養バランスを考える必要がある
  • 味付けを薄くしないといけない
  • 食べては行けない食材を除去する必要があるため、親も食べれなくなる

幼児食は疲れる

私達夫婦が苦労していることは、

味付けを薄くしないといけない

ところです。

 

どちらかと言うと濃い目の料理が好きな私は濃い目の料理を作りがちでした。

そんな濃い料理を2才にもなっていない子に毎日食べさせたら病気になってしまいます。

そのため、意識的に薄く作るようにしましたが、大人が食べて丁度いい濃さのものになるだけでした。

 

皆さんどれくらいの濃さの料理を子供に与えていますか?

 

人それぞれ異なる味覚において調節することはかなり難しいと思います。。

以下の本によると、

大人の半分の味付けが目安だそうです。

 

 

はい。そうですよね。先述しましたが、濃さなんて個人それぞれ違うと思います。

なので、作ることが苦痛になる場合下記の幼児食を参考に作ってみると良いと思います。

実際に企業が作っているものを食べて参考にすることで味の目安を作ることができます。

おすすめ幼児食

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■子どもに”笑顔” ママに”ゆとり”を届ける 冷凍宅配幼児食mogumo
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇レンジでチンするだけで子どもの食事を用意

◇スーパーのお惣菜ではできない、子ども向けに味付けを調整

◇管理栄養士が監修し、幼児期に必要な栄養素をカバー

◇全て手作りで調理

初回限定のお得なもぐもぐセットはこちらから
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NNJYG+3MDY9E+4YSY+5YZ77

 

まとめ

普段の料理に加えて、幼児食で作ることはかなり労力が必要です。

手を抜きましょう。手抜きは正義です。

手抜きを咎める人はその苦労をわかっていないと思います。

(ものすごく書き手の感情が入った個人の感想ですw)

パートナーと相談し、良い解決策を見つける、これが各家庭において最適解であり、

他者が介入してはいけないラインだと思います。

 

好きなように子育てしましょう。家族皆が幸せならばそれで良しです。

 

本日のおすすめグッズ

柔らかい子供の手にも問題なく使えます。

 

utsu-kraunemi.hatenablog.com

 

 

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